新年賀詞交歓会を開催 防水工の価値向上に注力


当協会は2月2日、東京・港区の明治記念館で新年賀詞交歓会を開催しました。
会の冒頭、登壇した佐々木浩会長は「各種講習会の充実など、会員各位が安心して仕事を進められるよう、本年も支援事業に力を注いでいく。原材料高騰や人手不足など厳しい経営環境は続くが、インフラ整備事業をはじめ、太陽光発電設備の屋上設置といった環境対応事業、防災事業などで、防水工事の果たす役割は大きいと感じる。当協会としても、入職者増加のため業界の認知拡大に努めていく」と挨拶しました。
続いて、佐々木会長、井上良二氏および山口陽之介氏の両元会長、有山幸治郎前会長による鏡開きが行われました。「本年も業界発展に貢献できるよう、役員一同精進していく。会員各位の変わらぬご支援をいただきたい」と挨拶した渡辺清彦副会長の発声で乾杯が行
われました。
一同和やかに歓談した後、山中達裕副会長の中締めが行われ、賀詞交歓会は終了しました。


