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第14回 技術研修会を開催 168名が先端技術を熱心に聴講

 当協会は5月18日、東京・文京区の全水道会館で第14回技術研修会を開催しました。
 (一社)全国防水工事業協会関東・甲信支部東京都分会との共催によるもので、防水工事に係わる最新動向を発表。168名の参加者が熱心に聴講しました。
 冒頭、当協会の丸山幸俊副会長が、「久しぶりの開催に多くの聴講者が集まったことに手応えを感じている。新しい技術が盛りだくさんだ。少しでも事業に役立てば、主催者としてとてもうれしい」と挨拶しました。
 続いて、アサヒボンド工業(株)の原田憲明氏が「プレスダウングラウト工法 レジアンダーについて」、AGCポリマー建材(株)の今井田和典氏が「防水施工における有機溶剤の安全作業について」「超速硬化ウレタン吹付けシステムの施工事例と今後の動向について」、サンスター技研(株)の中村武彦氏が「コロナ放電技術による接着性改善と新製品・高耐久シーリング材について」、ロンシール工業(株)の岸田祥氏が「台風被害から学ぶ耐風圧性能と対策について」、田島ルーフィング(株)の只野伸夫氏が「スプレーウレタン・ウレアの採用事例と新規用途について」、(株)ダイフレックスの柳沢和幸氏が「超速硬化ウレタンの変遷と将来性について」をテーマに講演しました。
 講演終了後、(一社)全国防水工事業協会関東・甲信支部東京都分会の内田浩文分会長が、「学ぶことはとても大切なこと。本日得た知識を会社に持ち帰って、明日からの事業に大いに活用していただきたい」と閉会の挨拶を述べ、閉会となりました。